【特設ページ】葬儀の事前相談のご案内

名古屋の葬儀・事前相談|浄土真宗本願寺派(西本願寺)善光寺|中川区

後悔のないお別れにするために。

名古屋市中川区 浄土真宗本願寺派(西本願寺) 佛花山 善光寺
菩提寺をお持ちでない方も、どうぞお気軽にご相談ください。

お気軽に相談にお越しください。

いざという時に慌てずに済むよう、
余裕のあるうちに事前にご相談頂くことをおすすめしています。

ご家族の急なご逝去、あるいは「いつかの日」を考えはじめたとき、 「お寺をどうしよう」とご不安の方も多いかと思います。 昔からのお付き合いがある菩提寺がない、引っ越してきて頼れるお寺がない、 宗派もよくわからない──名古屋でも、そうした方が近頃はとても多くなりました。

善光寺は、名古屋市中川区にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)の寺院です。 京都・西本願寺をご本山とし、親鸞聖人の教えを受け継いでお勤めをしております。 檀家様であるかどうかに関わらず、名古屋でのご葬儀のお勤め・四十九日・年忌法要・納骨など、 仏事に関わるご相談をひと通りお受けしています。

実際にご相談に来られた方からは、 「事前に不安を解消できて、お寺の雰囲気も知れて、相談に来てよかった」 といったお声をいただいています。 まずは「話を聞いてみるだけ」で構いません。お気軽にご連絡ください。

このようなお悩みをお持ちの方へ

  • いざという時のために、余裕のあるうちから事前に相談しておきたい
  • 菩提寺がなく、葬儀をお願いできるお寺を探している
  • 家族が危篤で、急ぎお寺の手配が必要
01

事前相談のすすめ

ご家族が亡くなったその瞬間、誰しもが冷静ではいられません。 葬儀の手配は数時間のうちに決めなければならないことが多く、 気持ちの整理がつかないままに、慌ただしく時間が過ぎてしまいがちです。

事前にお寺へ一度ご相談いただいておくと、いざという時の心の備えがまったく違います。 「どんな形でお見送りしたいか」「ご家族の中で何を大切にしたいか」 「お墓やご納骨はどう考えるか」──そうしたことを、 余裕のあるうちにゆっくりとお話しいただける時間を持てると、 ご家族のお気持ちがそろいやすくなります。

ご葬儀そのものの進行や会場のお手配は、葬儀会社様が心を込めて担ってくださいます。 善光寺はその斎場にお参りさせていただき、 臨終勤行から初七日還骨法要までのお勤めを、 浄土真宗本願寺派(西本願寺)の作法に則って丁寧に務めさせていただきます。

事前のご相談では、宗派のこと、お勤めの内容、お布施のこと、 その後の法要や納骨のことなど、 お寺だからこそお話しできることをじっくり伺うことができます。 これが、私たち僧侶のいちばん大切な仕事だと考えております。

お寺の門を叩く必要はありません。LINEやメールでひと言、それだけで構いません。 どうぞお気軽に、ご相談ください。

02

善光寺がお手伝いできること

ご葬儀そのものだけでなく、その後に続く一連のご法事、納骨先のご相談まで、 一貫してお引き受けできます。

事前のご相談

善光寺がもっとも大切にしているのが、この事前のご相談です。 「まだ余裕があるうちに、いざという時に備えて」というご相談を、何より歓迎しております。 段取り、費用、お墓のことなど、何でもお聞きください。 ご相談だけのご来寺・ご連絡も、もちろん大歓迎です。

ご法名(ほうみょう)授与

浄土真宗のご法名をお付けします。故人様のお人柄やご縁をうかがったうえで、 丁寧にお選びいたします。

ご葬儀のお勤め(臨終勤行・通夜・葬儀式・初七日還骨法要)

ご逝去のお知らせを受けてから、臨終勤行に始まり、 通夜、葬儀式、火葬後の初七日還骨法要まで、 浄土真宗本願寺派(西本願寺)の作法に則って一連でお勤めいたします。 お布施についても、ご事情に合わせて柔軟にご相談に応じます。

※ 現在、お寺を会場としたご葬儀は承っておりません。ご指定の葬儀会社様の斎場にお参りさせていただきます。葬儀会社をまだお決めでない場合は、こちらから信頼できる葬儀社様をご紹介することも可能です。

中陰・四十九日(満中陰)法要

ご希望頂きましたら、ご葬儀の後、四十九日までの中陰のお勤めと、 忌明けとなる四十九日(満中陰)の法要をお勤めします。 日程のご相談も承ります。

一周忌・三回忌などの年忌法要

一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌など、節目ごとのご法要をお勤めします。 ご自宅・お墓前・本堂、ご希望の会場で対応いたします。

納骨のご相談

ご葬儀ならびにその後の法要をご依頼いただいた方には、納骨のご相談も承ります。

03

よくいただくご質問

お寺に問い合わせる前に「これを聞いていいんだろうか」と 悩まれる方が多いです。聞きづらい質問にも、できるだけ正直にお答えしておきます。

お布施はいくらお包みすればよいでしょうか?

お布施は「対価」ではなく「お気持ち」ですので、当寺で一律に金額を定めてはおりません。 とはいえ「何の目安もないとかえって困る」というお声も多くいただきますので、 ご葬儀の内容やお勤めの規模に応じて、お問い合わせいただければ目安をお伝えしております。 ご家庭のご事情もそれぞれおありかと思いますので、遠慮なくご相談ください。 お話のうえで、無理のない形にいたします。

檀家としてのご縁を結ばないといけませんか?

いいえ、その必要はありません。 ご葬儀や法要だけのご縁でも、まったく問題なくお引き受けします。 その後に「やはり継続的にお願いしたい」と思っていただけた場合は、 改めてご相談いただければと思います。 無理に勧誘するようなことは一切いたしませんので、ご安心ください。

事前相談だけでも構いませんか?

もちろんです。むしろ、事前にご相談いただける方が、 いざというときに慌てずに済みます。善光寺としても、何より歓迎しているのが事前のご相談です。 「自分の家の宗派がわからない」「いまから準備しておくべきこと」「費用の見積もりだけ知りたい」── どんな入り口でも構いません。LINE・メール・お電話、いずれでもお話を伺います。

葬儀社はどこでも大丈夫ですか?

はい、どちらの葬儀社様でも問題ありません。 すでに葬儀社が決まっている場合は、その担当者様へ 「お寺は善光寺にお願いします」とお伝えいただくだけで結構です。 まだ葬儀社をお決めでない場合は、ご希望の規模やご予算に応じて、 信頼できる葬儀社様をご紹介させて頂く事も可能です。

浄土真宗以外の家ですが、お願いできますか?

ご家のご宗派とは異なる形でのお勤めとなる点だけ、ご了承いただければ大丈夫です。 ご家族のご意向として「浄土真宗の作法でお見送りしたい」「親しいお寺がここしかない」 ということであれば、お引き受けしています。 他宗派からのご相談も実際に多くいただいておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

いま家族が危篤です。すぐに対応してもらえますか?

まずはお電話(052-301-8344)にてご一報ください。 日中・夜間問わず、できる限り早急に対応いたします。 まだご逝去されていない段階でも、葬儀の流れや段取りについて お話しできることがありますので、お気持ちが落ち着かないときこそ、どうぞご遠慮なく。

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葬儀のご相談からの流れ

I

お問い合わせ・事前のご相談

LINE・メール・お電話にてご連絡ください。 ご家族の状況、ご希望の規模、ご予算など、伺ったうえでお話しします。 ご来寺頂いてごゆっくり相談いただくことも可能です。 余裕のあるうちにこの段階までを済ませておくことを、何より強くおすすめしています。

II

ご葬儀のお勤め

ご逝去のご連絡をいただきましたら、葬儀会社様と連携しながら 日程・会場・段取りを調整します。 臨終勤行から通夜・葬儀式・初七日還骨法要まで、一連でお勤めします。 ご法名(ほうみょう)も丁寧にお付けいたします。

III

中陰・四十九日法要

ご希望頂きましたら、ご葬儀の後、四十九日までの中陰のお勤めと、 満中陰(四十九日)の法要をお勤めします。

IV

年忌法要・その後のご縁

一周忌・三回忌……と続く年忌のご法要を、ご家族のご希望に沿ってお勤めさせていただきます。 無理のない範囲で、長くお付き合いできれば幸いです。

CONTACT

お問い合わせ・ご相談

副住職が直接、お話を伺います。 電話でも構いませんが、法要に出ていることが多く出られないことがあります。 可能であれば LINEかメール をいただけるとありがたいです。 気づき次第、お返事いたします。

ご相談はもちろん無料です。事前相談のみのご利用も歓迎しております。
お電話に出られない場合は、折り返しご連絡いたします。
ご相談内容の秘密は厳守いたします。安心してお話しください。

A message

副 住 職 よ り

私は、誰しもが気軽にお寺に相談に来てくれる社会になればいいな、と思っています。

実際にご相談くださった方には、そのご家庭にあったやり方をざっくばらんにご提案させていただいています。 ある方からは「事前に不安を解消できて、お寺の雰囲気も知れて、相談に来てよかった」と お声をいただきました。とても嬉しい言葉でした。

ご家族皆様が納得した形でお見送りができるように──。 そのお手伝いができれば幸いです。 お気軽にご連絡くださいませ。

伊 藤   誠 英

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